白糸酒造について

白糸酒造
代表者:田中信彦
所在地:福岡県糸島市本1986
事業創業:安政2年(1855年)

故郷が育てた山田錦で、醸す

自然に恵まれた福岡県糸島市を故郷に、先人の知恵に学ぶ酒づくりを続けています。
酒米の最高峰といわれる山田錦。栽培適地の候補に挙がった糸島地区は、地道に研鑚を重ね、有数の産地に成長。白糸酒造はいつしか「山田錦の田んぼに囲まれた蔵」という地の利に恵まれることとなりました。

「糸島に白糸酒造あり」故郷の人々が丹精込めた糸島産山田錦の酒を造り始めたのは、平成元年のこと。地元の米で酒を醸し、昔ながらのハネ木搾りという上槽法でやさしく搾る。それが白糸酒造の酒です。

ハネ木搾りの純米酒粕をアップサイクル

日本古式手法のハネ木搾りでやさしく搾った香り華やかな酒粕をアップサイクルとして活用し、お湯に溶かして甘酒風に飲んで頂いたり、御料理やお菓子作り、手作り美容パックの材料としても好評いただいています。

酒粕に含まれる「ビタミンB群」は肌の代謝を高めてターンオーバーを促進する効果、「α-EG」は肌細胞のコラーゲン産生を促進し、肌のキメを細かくする効果があると言われています。

yokayoとの取り組み

福岡県糸島は、海山川が非常に密接しており自然豊かな土地であり、その中でこそ育まれる農作物や畜産物は糸島に住む人を、またそうでない人も身も心をきれいにしてくれる、そんな町だと思います。

篠田麻里子さんの糸島産にこだわる熱量や糸島という自然豊かな町の素晴らしさを伝えたいという想いに感化され、白糸酒造の酒粕が少しでもお役に立てればと思い協力させていただきました。